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ティップネスアカデミー活動紹介

以前のブログ(https://team-bewin.com/blog/ff2/では、
なぜ公式LINEアカウントをスタートしたのか、

そして有料ファンクラブを立ち上げる理由について触れさせていただきました。

TEAM Be-Winとして活動を続けていく中で、

「応援の輪を広げたい」「選手たちの挑戦を、より多くの方と共有したい」

そんな想いが、その背景にあります。

 

一方で、

「そもそも、ティップネスジュニアアカデミークラスって、どんな活動をしているの?」
「普段は何をしていて、年間を通してどんな取り組みをしているの?」

といった方も多いのではないでしょうか。

ティップネスジュニアアカデミークラスの年間の活動について、あらためてご紹介したいと思います。

この活動内容を知っていただくことが、

私たちがなぜ日々この環境づくりを続けているのか等も知っていただく要因になればと思います。


日常のトレーニングを軸とした活動

ティップネスジュニアアカデミークラスの基本活動は、当然のことながらスカッシュの練習・トレーニングです。

小学生から高校生までを対象に3クラス構成 で活動しており、原則としてティップネス宮崎台で 週5日 練習日を設けています。

1回の練習時間は 90分〜120分。コート上でのスキル練習に加え、ティップネスのパーソナルトレーナー指導のもと、

フィジカルトレーニングにも継続して取り組んでいます。

日々のトレーニングを積み重ねながら、将来的に海外の舞台でも戦える選手へと成長していくことを目指しています。

また2025年には慶應義塾大学稲見研究室との連携、DNS様のご協力の下栄養講義等、アスリートとしての学びの場も設けています。


国内大会への挑戦と位置づけ

日々の練習の成果を試す場として大会にも積極的にチャレンジしています。

国内の大きなジュニア大会として、以下の2大会を年間の重要な目標に位置づけています。

  • 3月:全日本ジュニア選手権
  • (年代別カテゴリーの日本一を決める大会)
  • 8月:ジャパンジュニアオープン
  • (日本で開催される国際ジュニア大会・アジアジュニアランキングポイントが取得可能)

まずは、この2大会で結果を残すことが大きな目標となります。

さらに現在のアカデミークラスでは、ジュニア大会に限らず 全日本選手権で日本一を目指すことも、

一つの指標として掲げていますが、今回はジュニア大会について書かせていただいております。


海外遠征・国際大会への挑戦(2025年実績)

ティップネスジュニアアカデミークラスでは、

国内大会に留まらず、海外遠征にも取り組んでいます。

主に、アジアジュニアランキングポイントを獲得できる大会 を中心に、

複数名が参加できる大会を選び、コーチ帯同のもと出場しています。

2025年 海外遠征実績

  • 1月:イギリス遠征(ブリティッシュジュニアオープン)
    ※アジアジュニアランキングは付与されませんが、
    世界ジュニア最高峰レベルの大会として、世界基準にチャレンジする目的で参戦しました。
  • 5月:シンガポール遠征
  • 8月:香港遠征
  • 12月:香港遠征(17日より遠征開始)

各大会は5〜6日間の開催となるため、移動日や事前練習を含めると、1回あたり8〜10日間程度の遠征 となります。

私たちのチームでは基本コーチ+選手での遠征を行っております。

スカッシュのジュニア大会はU11・U13・U15・U17・U19と 2歳刻みのカテゴリー制 で行われるため、

選手の年齢や成長段階を踏まえながら、大会への参加可否を判断しています。

これらの国際大会で経験と結果を積み重ね、日本代表選出 も大きな目標の一つとして取り組んでいます。


ティップネスジュニアアカデミークラス(TEAM Be-Win)の活動は、

大会のある時期だけ動くものではなく、日々のトレーニングから国内外の大会挑戦まで、

年間を通して、そして長い期間を通して積み重ね続ける活動です。

こうした取り組みの一つひとつが、選手たちの「今」だけでなく、

その先の未来へとつながっていくと私たちは考えています。


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