HKFC international Squash Junior Tournament 2025
選手

HKFC international Squash Junior Tournament 2025

あけましておめでとうございます。

今年も選手・スタッフ一同頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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昨年の話になりますが、12月17日から12月26日まで行われた

HKFC(Hongkong Football Club) international junior squash open 2025に参戦した3名の選手のコメントを載せていきます。

石原潤弥(BU17 ※男子17歳未満の部)

僕は今回の遠征で初めて冬に香港で行われた香港ジュニアオープンに出場し、14位という結果で終えました。

ジャパンジュニアオープンでの成績により、今回は初めて9/16シードとして臨む大会となり、

「勝たなければいけない」という大きなプレッシャーを感じていました。

そのような中で迎えた初戦(ベスト16決定戦)では、落ち着いて自分のプレーをすることができ、勝利を収めることができました。

しかし、2回戦(ベスト8決定戦)では3/4シードの選手と対戦し、

相手の一つ一つのショットの精度の高さに押され、ストレート負けしました。

今大会を通して、順位決定戦を含めて沢山の試合ができた事で、自分の長所と短所がはっきりと見えたことは大きな収穫でした。

この経験を今後の練習にしっかりと生かし、さらに成長できるよう日々努力していきたいと思います。

桑原 杏奈(GU19 ※女子19歳未満の部)

今回の遠征は高校生ラストの海外遠征でした。

結果としては7位入賞と初のベスト8に入ることができたものの、

上位の人との圧倒的なレベルの差を思い知らされる大会となりました。

2回戦目の第2シードの選手は思っていた通り、ボール、展開、動きのスピード全てが早く、ついていくのが精一杯でした。

その中でも1、2ゲーム目は打ち合うことができ、ウイニングショットも入れられ、前回対戦した時よりも手応えのあるものでした。

しかし3ゲーム目はアップテンポな試合から足が止まり、集中力も切れてあっさりと終わってしまいました。

練習中でも常にスピードを意識すること、ドライブの精度をあげていくことの重要性を感じました。

順位決定戦に回り、1回戦目は自分のミスが増えていき気持ちが下向きになっていってしまったことで足が止まり、1ゲームも取れず負けてしまいました。

しかし2試合目では前の試合の疲れがあったものの、しっかり集中し、ボールを打ち込み続けられたことで4ヶ月前はストレート負けした相手にファイナルで勝つことができました。

高校生ラストの遠征は終わってしまいましたが、3月にあるラストの全日本ジュニアを優勝で終われるように練習に励んでいきたいと思います。

応援ありがとうございました。

中島 晶(GU19 ※女子19歳未満の部)

今回が海外遠征でティップネス宮崎台としていける最後の遠征でした。また、2025年最後の大会となりました。

結果は5位入賞となり今大会ベスト4を目指していたので悔しさが大きい結果となりました。

ベスト4決めの試合では入りは良かったものの力んでしまったこともあり1、2ゲーム目はさっくり取られてしまいました。

3ゲーム目は流れを変えるためロブを使ったりし相手のポジションを下げることができ、少し競ることができました。

試合中に修正できるようになったことは成長できたことだと感じました。

今大会で今の自分に足りないこと、もっと高めていく必要がある部分を知ることが出来たので今後の練習でより意識していきたいです。

来年に向けてもう一度気を引き締めて頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

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