香港・韓国ジュニア遠征を終えて
香港・韓国ジュニアを終えた選手たちのコメントです。
※今回遠征試合中に怪我をして、2大会を棄権した松本選手を除きます。
BU15 齊藤遥喜
僕は、今回香港ジュニアオープンと韓国ジュニアオープンに出場しました。
初めての2大会連続の海外遠征でした。今回の遠征では、合計8試合をし、
それぞれの試合で多くの課題や自分の長所、短所がわかりました。
今回の大会で自分の体力の無さや集中力の無さがよくわかりました。
競っている試合でも、後半疲れてしまって負けた試合もありました。
体力がなかったり、集中力がないと、U15に上がって自分より強い相手と戦う時に戦えなくなるので、
これから練習だけでなく自主的にトレーニングをし、体力をつけていきます。
これからの大会で良い結果をだせるように日々努力していきます。
BU17 石原潤弥
僕は今回、4回目となる香港での大会と、初めて韓国での大会に出場しました。
香港での大会では、ベスト16決めで9/16シードの選手と対戦しました。
相手はディフェンスがとても上手く、ストレートやクロスの精度も高い選手でした。
その中でも、自分はベースラリーでは互角に戦えていたものの、決めるべき場面でボールが浮いてしまうなど、チャンスを得点につなげることができませんでした。
韓国での大会では、ベスト8決めで第1シードの選手と対戦しました。
その試合でも、チャンスボールを取れる場面は何度かありましたが、香港大会と同じように決めきることができず、完敗してしまいました。
この2つの大会を通して、より上のレベルに行くためには、まだまだ今の自分の実力では足りないと強く実感しました。一方で、レベルの高い試合を実際に見ることで、たくさんのことを学び、収穫を得ることができました。
今回の大会で学んだことを今後の練習に生かし、普段の練習をより質の高いものにしていきたいと思います。
BU17 中村 成希
今回は韓国ジュニアオープンに出場してきました。
受験なども重なり、久しぶりの海外大会だったので、まずは試合でベストなパフォーマンスを出せるように、
現地の環境に慣れることを意識して過ごしました。
試合では、初戦から格上の日本人選手との対戦でした。
今年度も何度か対戦している相手だったので、前回の試合での反省を生かして試合に臨みました。
前回よりも良いプレーができ、少し手応えを感じることができましたが、
相手のスピードやショットの精度が自分より上をいっていて、負けてしまいました。
その後のプレートでは、メインドローでの反省を生かしながら試合をすることができました。
決勝では負けてしまいましたが、自分の中でも良い感覚をつかむことができ、今後につながる大会になったと思います。
今回の遠征で得た経験や課題をこれからの練習に生かして、全日本選手権などの大きな大会で結果を残せるように頑張りたいです。
BU17 伊藤徳久次
今大会は残念ながら2回戦敗退となりました。
今回の試合を通じて、体力面や速いラリーでついていけないことなど、今後の課題が明確になりました。
その一方で、前大会よりもドライブで対等に打ち合える場面が増えたことなど、
自分自身の成長も実感することができました。
この感覚を忘れず、さらに伸ばしていきたいです。
他のカテゴリーや同じカテゴリーの試合を観戦し、レベルの高さに痛感すると同時に刺激を受けました。
今後はより良いパフォーマンスができるよう、日々練習に励んでいきます!!